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早稲田大学テトリス研究会(ワセテト)のブログ・。・

Red Bull 5G PUZZLEジャンル 東大会

11月23日にレッドブル主催のぷよぷよテトリス大会に参加してきました。

会場はギロッポンにあるテレビ朝日本社の1階です。
ちょうど大会の当日は、目の前でアカペラライブらしきものが行われていました。

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会場の受付の場所の様子です(顔にぼかしを入れてあります)。

12:00受付開始、13:00試合開始でした。

受付の際にくじを引き、その番号をトーナメント表に自分で名前を書くのは西地区代表決定戦と同じでした。
なので、対戦の相手を対戦前に知ることができました。

ワセテトのメンバーからは、早稲田大学の学生ではありませんが、これ円とhebo-MAIの2名が参加しました。
ワセテトのメンバーのうち、早稲田大学の学生は参加していません。
早稲田大学なんてなかった。

 

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会場の様子です。

これ以外に写真はありません。

また会場の中では、西の大会と同じくレッドブルが完備されており、レッドブルが飲み放題でした。

今年のRed Bull 5Gでは、FPSの種目がなくなった代わりにPUZZLEジャンルが追加され、SPORTSジャンルがサッカーゲーム(FIFA)からゴルフゲームに置き換わるなど、大きな変化がありました。

 

そうしているうちに大会が始まりました。

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いきなり大会の予選の結果を貼り付けることになってしまいましたが、私を含めたメンバー全員が写真を撮るのを忘れていたからです。

このように、大会の予選のAブロックはすべてが埋まっていますが、Bブロックには少し空きがあり、Cブロックは半分も空きがある、非常に空きが偏った状態で大会が始まりました。

Cブロックに至っては、不戦勝をのぞいて1回勝てば決勝リーグに進出できる選手が出現するといったことも起こりました。

 

また西地区代表決定戦と同じく、ぷよぷよテトリスの大会が行われている間にも、グランツーリスモ6やみんなのGOLF 6などのゲームのオフライン大会が同時進行で行われていました。

PUZZLEジャンルとFREEジャンル以外の種目では、オンライン予選が事前に行われ、それを勝ち抜いたごく僅かな強豪プレイヤーさんがオンライン予選の会場に来ていたみたいです。

 

大会ではぷよぷよテトリスに8台のPS3が割り当てられていましたが、テトリス部門が使用できるのはそのうちの2台でした。(途中でぷよぷよ部門が早く終わったのでテトリス部門も4台に増台されました。)
席に案内された後、審判の人に持ち込みのコントローラをつないでもらうようにお願いして、コントローラを接続してもらうことができました。

大会での対戦は、席に座った後、コントローラを接続してもらい、コントローラの状態の確認のために対戦相手とともに1セットの練習が与えられ、その後に本番の2セット先取のゲームが行われるという形式でした。

マイコントローラを持ち込んだ人はあまり多くはなかったですが、私を含め何人かが持ち込んでいたようです。

 

決勝リーグに進出する選手は、Aブロックのhebo-MAIが決まった後Cブロックのサマフさんが決まり、Bブロックはアクシデントがあり、大会の進行が少し遅れたため、最後にもりおさんがブロック代表に決まりました。

決勝リーグの様子はスクリーンに映しだされ、他のプレイヤーが観戦しやすくなるように配慮されていました。

決勝リーグは同時に進行せず、先に決勝リーグの選手が確定したところから順に開始されていたため、SPORTSジャンルの決勝リーグの終了を待ってから、テトリス部門の決勝リーグは開始されました。

決勝リーグの結果は・・・、ここを見るよりレッドブル5G 2014のページを見たほうが早いですね。

このブログの記事を書いている時点ではまだ動画は上がっていませんが、東地区代表決定戦の動画も早いうちにアップロードされることを期待しています!

ぷよぷよテトリスの大会が終わった後、同じ場所でFIGHTINGジャンルの大会が始まり、その横ではRACINGジャンルの決勝が始まり、といった具合で、同時に複数の大会が開かれている模様は、他では体験できないものだと思います。

 

そして最後に大会が始まったのがFREEジャンルのバイキングぽいぽい‼です。

このゲームは、他のジャンルからの刺客が多く、特に今年は選外とされたFPSジャンルや、サッカーゲームのプレイヤーなどがタッグを組んで参加しているという話でした。

このゲームを、最初は名前から想像してネタゲーだと思っていましたが、その想像はすぐに打ち破られました。

Red Bull 5Gの松井さんが簡単に説明してくださいましたが、1分の制限時間で逆転を繰り返すゲーム、と言えばわかりやすいでしょうか。

2対2のチームに分かれて、たとえるならドッヂボールをしているようでした。

それぞれのプレイヤーはサークル内のユニットを操作して、フィールドに置いてあるオブジェクトを相手めがけて投げ飛ばし、当たった相手のサークルを小さくし、2つの相手のサークルを消滅させると勝利になるというゲームです。

単純なルールですが、投げ飛ばしたオブジェクトを相手がキャッチし、投げ返すこともできるので、ハイレベルなゲームでは、キャッチと投げ返しが何回も続いていました。

残念なことに最後までこの大会を観戦することはできませんでしたが、観ていてとてもおもしろかったです。

 

最後になりましたが、東地区代表決定戦に出場された皆様、観戦された皆様、素晴らしいイベントを盛り上げてくださってありがとうございました!
また、このようなイベントを主催していただいたレッドブルさんには頭が上がりません。

我々もこのイベントに負けないような大きなイベントをテトリスで開催し、よりコミュニティを盛り上げていくことができるよう、活発に活動していきたいと思います。

 

でもまだレッドブルの大会は終わっていません。
12月21日には、秋葉原で最後の大きなイベントがあります。
ぷよぷよテトリス、それぞれのFINALISTがタッグを組んで、西の代表のkamestry選手、せーは選手のタッグと対決します。

皆さんお楽しみに!

(hebo-MAI)